2005
TANIGUCHI WASHI (Japan)
和紙の光りの柔らかさやぬくもりは、人々の心を和ませるものがある。そんな和紙が立体となって生まれ変わったとき、光りのあたたかさと調和してフォルムのあたたかさも表現したいと考え、シェード部分は有機的で自由な形で、現代のライフスタイルにもなじむようなデザインを心掛けた。フレームの部分はシェード部分と対比させるようなシャープな形にし、全体のアクセントとなるデザインをした。
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