Toshiyuki KITA
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PROFILE
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TOSHIYUKI KITA 喜多俊之
1969年より、日本にとどまらず、環境および工業デザイナーとして、
イタリアを始め、国際的に制作活動を拡げていく。
ヨーロッパや日本のメーカーから、
家具、液晶テレビなどの家電、ロボット、家庭日用品に至るまで、
分野を超え、多くのヒット商品を生む。
作品は、ニューヨーク近代美術館、パリ国立近代美術館、ミュンヘン近代美術館等、
世界のミュージアムに多くコレクションされている。
近年は、日本だけでなく、ヨーロッパ、アジアなどで、
セミナーやワークショップを開く等、教育活動にも力を入れている。
ライフワークとして、日本の伝統工芸に取り組む他、
地場産業を活性化する仕事に関わり続けている。
TOSHIYUKI KITA
1969 イタリア・ミラノにて制作活動の場を広げる。
1981 ニューヨーク近代美術館のパーマネント・コレクションにWINKチェアーが選定される。
1984 ニューヨーク近代美術館のパーマネント・コレクションにKICKテーブルが選定される。
1987 ドイツ・ハンブルグ美術工芸博物館のパーマネント・コレクションにWINKチェアーとKICKテーブルが選定される。
パリ・ポンピドーセンター10周年記念展招待作家として 未来空間を提案。
1988 バルセロナ及びウィーンにおいて個展。
1992 セビリア万国博覧会日本館回転劇場のインテリア及び椅子のデザインを行う。
スペインにおいて、DELTA AID FADの審査委員を務める。
フィンランド・ヘルシンキにおいて個展。
1997 ニューヨーク近代美術館及びパリ・ポンピドーセンターのパーマネント・コレクションにMULTI LINGUAL CHAIR が選定される。
1998 フランスのサンティ・エティエンヌ近代美術館のパーマネントコレクションに作品13点が選定される。
1999 フィンランド・ヘルシンキにて個展を行う。
2001 ドイツ・ハンブルグ美術工芸博物館にて展覧会。
パリ・ポンピドーセンターのパーマネントコレクションに液晶テレビ、WINKチェアーが選定される。
2002 パリにて個展。
中国国際家具見本市にて展覧会及び基調講演。
2003 フランクフルト、バルセロナ、ベローナにて個展。
2004 中国インターナショナルインダストリアルデザインサミットにて講演。
日本グッドデザイン賞審査委員長を務める。
2005 アムステルダムにて個展 "ANIMA"
2006 ミラノにて "Good Design Award 50 years" を総合プロデュース。
2007 ミラノサローネにて個展 "IL FUTURO DELLA TRADIZIONE"
AWARDS 受賞歴
1975 JID賞 受賞。
1983 アメリカ・インダストリアルデザイン誌より、RESIDENTIAL FURNISHING最優秀賞 受賞。
1990 スペインにおいて、デルタ・デ・オロ賞 金賞を受賞。
BOOKS 書籍
デザインの力
ヒット商品を創るデザインの力 「ハイテク&ハイセンス」が企業ブランドを築く
日本経済新聞社 定価(本体1700円+税)

世界で勝ち抜くための「新資源」
技術は高いがセンスは弱い。
そんな日本企業に求められるデザイン戦略を、
AQUOS、WINKチェアーなど世界ブランド商品を手がけてきた
プロダクトデザイナーが、体験をもとに具体的に提言。
Soul of Design Washi and Urushi Movement as Concept