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新潟百年物語
優れた工芸の伝統を伝える新潟県から、ドイツ・フランクフルトメッセに出品され大好評だった「新潟百年物語」の中から杉材、竹、桐、陶、銀、ガラスなど「ティータイム」に使われるものを中心に展示。さまざまな分野の地元の企業と職人達など、喜多俊之監修デザインの数々を披露した。...
2007年12月5日


アキッレ・カスティリオーニの仕事
故アキッレ・カスティリオーニ、イルマ夫人や30年にわたり協業した建築家のジャンフランコ・カヴァリア氏など、さまざまな人物を通じリサーチを重ねた多木陽介氏による出版記念講演を実施。 カスティリオーニ収集のオブジェの意味を紹介するほか、数々のプロダクトデザイン、日本ではあまり知...
2007年12月1日


溶けず固まらず-富良野からの風-
北海道・富良野でクラフト工房を主宰する山口一城氏のガラスの作品展。 生活感覚に溢れ、一風変わった、食器や花器を中心に「食べる・飾る・楽しむ」道具や山口千香子さんのフェルトも加わった作品たちを展示。日時:2007年11月9日(金)~24日(土)開催場所:ギャラリーanima
2007年11月9日


津軽塗展
津軽塗りは、布貼りをして凸凹の下地を施し、さらに漆下地を塗り重ねることによって、研ぎ出しの仕上げとともに漆の紋様が表面に現れる。津軽の土地に培われた技法は、丈夫で長持ちし、使うほど紋様の表情が変化するのが特色。伝統工芸品としての味わい深さを残しながら、現代にも通じるモダンな...
2007年10月11日


Die Kraft der Klarheit
ミュンヘンの中心にある、ドイツのインテリアショップが主催するギャラリーにて行われてた個展。伝統クラフトの小物やテクノロジーを利用した照明器具、イタリアメーカーのソファなどがこの展覧会に会わせて発表された。有田焼の食器を使用して料理を振る舞ったオープニングでは、地元のデザイナ...
2007年9月21日


早見賢二展「鳥たちの空」
早見賢二氏は、北海道旭川市の隣・東川町に工房を構え、渡り鳥をモチーフにした作品を製作する木工作家です。 天井からつり下げられた木の鳥たちは、微妙な風の揺らぎを感じてまるで本当の空を飛んでるかのようです。大きな鳥や小さな鳥たちの羽ばたきが空間いっぱいにひろがる様子をギャラリー...
2007年9月1日


KITA'S collection
今年4月ミラノサローネ期間中に発表された、喜多俊之氏による新作展「 KITA’S collection」38年間、ライフワークとして取り組んできた、日本の伝統職人とのコラボレーションによる新作の数々や、新素材を交えての展示。日時:2007年8月3日(金)~8月28日(火) ...
2007年8月3日


渋谷和子とTeaCha展
品格があり、色彩豊かな渋谷和子さんの作品は、着物やテキスタイルの柄としても、多くの人々から愛されている。渋谷さんと、磁器の生産で有名な多治見がコラボレートした、多彩で華やかなパターンのTea Cha・渋谷和子シリーズが誕生した。それぞれの絵柄に渋谷さんの思いが込められ、私た...
2007年7月3日


有田・伝平窯/池田和史「日常使いの器」展
有田nanakura「HANA」シリーズの窯元の1つである伝平窯の池田和史氏の作品展。有田焼400年の歴史の中で培われてきた技術を受け継ぐ、池田氏の活動は伝統を継承しながら今の暮らしに合うモダンで機能性をプラスした器づくりをしている。「古典を再現するというよりも、新しい道具...
2007年6月15日


Milano Salone 2007”MOROSO"
1967年に発表され、MOROSO社のアイデンティティ製品となっているSARUYAMAの新作、SARUYAMA ISLANDは5種類の形があり、部屋の大きさや用途に合わせ常時組み替えられる。張り地や素材、色も空間に合わせて多種に渡って選ぶ事が出来る。
2007年4月19日


Milano Salone 2007 Fuori Salone"Il Futuro della Tradizione"
ミラノの中心ブレラ地区にあるギャラリーにおいて開催。「未来への伝統」というテーマで38年間取り組んできた伝統の匠と知恵を未来へ持って行くための提案は、多くの人々や世界のメディアの人たちにも注目を集めた。オープニングには600名以上の人がつめかけた。日時:2007年4月18日...
2007年4月18日


Milano Salone 2007"BERNINI"
BERNINI社より発表“MOTOKO”人数を限定せずに使えるテーブル。脚はソフトな本革張り。椅子は背もたれの角度を変えることにより、食後にリラックスして会話が出来るような演出がされている。椅子も本革張り。
2007年4月17日


Milano Salone 2007 INTERNI Event"Decode Elements / Digital Fire"
世界的なインテリア雑誌「INTERNI」を出版するMONDADORI社100周年記念のためのインスタレーションを担当。“Digital Fire”と題され、ミラノ中心のスフォルツェスコ城内の回廊に、新しいテクノロジーと炎の演出により、あたかもルネサンス当時に戻ったような空間...
2007年4月16日


永見眞一 家具と木工展
半世紀にわたる、ジョージ・ナカシマ氏とのコラボレーションで知られる永見眞一氏の個展。長年、一流家具メーカーとして知られる桜製作所の代表を務め、日本の木工家具業界にも大きな貢献をしてこられた氏の創作する家具や小物は、どれも卓越した木工技術もつ職人の心がやどっている。日時:...
2007年1月24日


鋳心ノ工房の鉄器展
茶の湯に代表されるようになって、日本は銘茶の地として広く世界に知られている。美しい鉄瓶や鋳鉄匠の技法は、長年茶の文化によって育まれてきた。鉄瓶のお湯は冷めにくく、美しいフォルムは世界中で人気が高まっており、今最もモダンな鉄器を創作している増田氏の作品展を開催する。日時:20...
2006年10月4日


有田焼の7人の絵付け展
ミラノの国際見本市、マチェフ展で好評だった有田の7人が作る新作展。それぞれの個性を生かしたテーブルウェアが展示され、400年もの長い歴史を持つ有田の末商の作家たちによる日常使いから集いの席に使える作品展です。日時: 2006年8月25日(金)~9月9日(土)開催場所:ギャラ...
2006年8月25日


喜多俊之のデザインによるテーブルウェア・和紙照明
1968年に1人の職人と出会い、伝統工芸の危機を知った。その時の話から、昔のままの質の高いもの、その技術を使って現代と未来の私達の生活の道具がつくれたら、という思いで、紙の照明やセレモニーのための空間をつくった。高い品質と優しい手触り。その1つ1つが過去からのかけがえのない...
2006年6月27日


Milano Salone 2006"Japan Design : Good Design Award 50 Years"
デザインや建築の美術館として世界的に著名なトリエンナーレを会場に、自動車や家電、情報関連機器、生活用品などさまざまな分野で日本を代表する企業20社が参加し、グッドデザイン賞受賞商品を中心に、歴史的銘品、コンセプトデザインなどの展示を行った。展示の総合プロデュースをこの年のグ...
2006年4月5日


Milano Salone 2006 Fuori Salone"Design Happy Singapore"
2004年度から、シンガポール政府のデザイン顧問に就任した喜多俊之が、シンガポール4社とのプロジェクトを発表。展示会場の総合プロデュースも務めた。また、伊東豊雄氏が設計を手掛けている「VIVO CITY」やイタリア人カメラマンMaurizio...
2006年4月4日


Milano Salone 2006 INTERNI Event"Heavylight / Da Tempo"
Fuori Saloneを主催する “INTERNI”のイベントは、「Heavylight」という照明をテーマにしたインスタレーション。招待デザイナーがそれぞれミラノ市内の8カ所で個展を行った。 喜多はミラノ中心地 Duomo近くにあるメルカンティ広場で「Da...
2006年4月4日
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